精選版 日本国語大辞典 「招涼の珠」の意味・読み・例文・類語
しょうりょう【招涼】 の 珠(たま)
- 持っていると夏の暑い時でも自然と涼しさをまねき寄せるといわれる珠。
- [初出の実例]「燕の昭王が招涼の珠 沙月に当って自ら得たり〈大江匡衡〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)
- [その他の文献]〔拾遺記‐巻四〕
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...