精選版 日本国語大辞典 「招涼の珠」の意味・読み・例文・類語
しょうりょう【招涼】 の 珠(たま)
- 持っていると夏の暑い時でも自然と涼しさをまねき寄せるといわれる珠。
- [初出の実例]「燕の昭王が招涼の珠 沙月に当って自ら得たり〈大江匡衡〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)
- [その他の文献]〔拾遺記‐巻四〕
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...