精選版 日本国語大辞典 「拝まう」の意味・読み・例文・類語
おがま‐・うをがまふ【拝う】
- 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「う(ふ)」は接尾語 ) 「おがむ(拝)」をことさら古めかしくいったものか。
- [初出の実例]「きゃくしゃうの御立ち有たるをば拝まい給うたか」(出典:車屋本謡曲・国栖(1534頃))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...