拝進(読み)ハイシン

デジタル大辞泉 「拝進」の意味・読み・例文・類語

はい‐しん【拝進】

[名](スル)進み出ることをへりくだっていう語。貴人の前に謹んで進むこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「拝進」の意味・読み・例文・類語

はい‐しん【拝進】

  1. 〘 名詞 〙 進むことをへりくだっていう語。つつしんで進むこと。また、つつしんで進上すること。
    1. [初出の実例]「姫君は母御前の入給拝進せんとて」(出典:神道集(1358頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む