拠鞍(読み)きよあん

普及版 字通 「拠鞍」の読み・字形・画数・意味

【拠鞍】きよあん

馬上にまたがる。〔後漢書、馬援伝〕、因りて復(ま)た行かんことをふ。時に年六十二。、其の老いたるを愍(あは)れみ、未だ之れを許さず。~、鞍に據りて眄(こべん)し、以て用ふべきを示す。笑つて曰く、矍鑠(くわくしやく)たる哉(かな)、是のやと。

字通「拠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む