
(きょ)声。〔説文〕十二上に「杖もて持するなり」とあり、杖に拠る意とする。
はおそらく鐘
(しょうきょ)のように安定してつながるものをいい、それに依拠する意であろう。また拠有することをいう。「法に拠る」「徳に拠る」のように、抽象的なものにも用いる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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