拵弓(読み)こしらえゆみ

精選版 日本国語大辞典 「拵弓」の意味・読み・例文・類語

こしらえ‐ゆみこしらへ‥【拵弓】

  1. 〘 名詞 〙 白木弓に対して、技巧をつくしてこしらえた弓をいう。塗弓(ぬりゆみ)などの類。
    1. [初出の実例]「誘弓〈廿丁〉任現来候」(出典伊達家文書‐永祿一二年(1569)四月二三日・北条氏政書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む