白木弓(読み)シラキユミ

デジタル大辞泉 「白木弓」の意味・読み・例文・類語

しらき‐ゆみ【白木弓】

削ったままの、漆を塗らない白木の弓。しらきのゆみ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「白木弓」の意味・読み・例文・類語

しらき‐ゆみ【白木弓】

  1. 〘 名詞 〙 =しらき(白木)の弓
    1. [初出の実例]「さて一人的の前にすすみより、白木弓にて鬼板を射割り」(出典:諸国風俗問状答(19C前)備後国福山領風俗問状答)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む