拷訴(読み)ごうそ

精選版 日本国語大辞典 「拷訴」の意味・読み・例文・類語

ごう‐そガウ‥【拷訴】

  1. 〘 名詞 〙 罪人を手あらく責めつけること。痛い目にあわせること。
    1. [初出の実例]「舟よりおん下(の)りなくは拷訴を致さう」(出典謡曲自然居士(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む