拾踊(読み)しゆう(しふ)よう・きよう(けふ)よう

普及版 字通 「拾踊」の読み・字形・画数・意味

【拾踊】しゆう(しふ)よう・きよう(けふ)よう

死者を悲しんで、かわるがわる踊躍する。〔礼記、雑記上〕客、門の西に立ち、介、門の左に立ちて東上す。階(そかい)よりりて之れを拜し、升(のぼ)りて哭す。客と拾踊すること三たびす。

字通「拾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む