
(ひろ)ふなり」とし、合声とする。次条に「
(てつ)は拾取するなり」とみえる。合は蓋(ふた)のある器。拾は動詞のほか、弓を射るときのゆごてをもいう。また
(渉)(しよう)の音があり、神主のように一歩ずつ足をそろえて階段を上ることをいう。
pは合h
pを声とするが、その変化については洽khe
p、翕・歙xi
pというような過程が考えられる。
▶・拾括▶・拾骨▶・拾菜▶・拾紫▶・拾取▶・拾収▶・拾薪▶・拾翠▶・拾穂▶・拾青▶・拾
▶・拾唾▶・拾
▶・拾得▶・拾踊▶・拾櫨▶・拾級▶
拾・決拾・採拾・刪拾・収拾・
拾・俛拾・俯拾出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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