拾遺和歌抄(読み)しゅういわかしょう

精選版 日本国語大辞典 「拾遺和歌抄」の意味・読み・例文・類語

しゅういわかしょうシフヰワカセウ【拾遺和歌抄】

  1. 平安中期の私撰集。藤原公任撰。長徳三年頃までに成立。一〇巻。勅撰集の拾遺和歌集の母胎となった。四季、賀、別、恋、雑に部立され、五九〇首あまりの歌を収める。拾遺抄。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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