持明院長相(読み)じみょういん ながすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「持明院長相」の解説

持明院長相 じみょういん-ながすけ

?-? 鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
伏見(ふしみ)天皇の皇太子時代からの側近。参議,正二位。弘安(こうあん)3年(1280)の飛鳥井雅有(あすかい-まさあり)の日記「春のみやまち」に歌1首がのっている。法名は相真。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む