持明院長相(読み)じみょういん ながすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「持明院長相」の解説

持明院長相 じみょういん-ながすけ

?-? 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
伏見(ふしみ)天皇の皇太子時代からの側近。参議,正二位。弘安(こうあん)3年(1280)の飛鳥井雅有(あすかい-まさあり)の日記「春のみやまち」に歌1首がのっている。法名は相真。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む