持明院長相(読み)じみょういん ながすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「持明院長相」の解説

持明院長相 じみょういん-ながすけ

?-? 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
伏見(ふしみ)天皇の皇太子時代からの側近。参議,正二位。弘安(こうあん)3年(1280)の飛鳥井雅有(あすかい-まさあり)の日記「春のみやまち」に歌1首がのっている。法名は相真。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む