指革(読み)ユビカワ

デジタル大辞泉 「指革」の意味・読み・例文・類語

ゆび‐かわ〔‐かは〕【指革】

革製の指貫ゆびぬき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「指革」の意味・読み・例文・類語

ゆび‐かわ‥かは【指革】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 縫い物をするとき、針を押すために使用する革製の指輪指貫
  3. 人形浄瑠璃人形の右手首の下につけたU字形の革紐。人形が物を持つ時、人形遣いが人さし指をさしこんで持つ。〔楽屋図会拾遺(1802)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む