挑剔(読み)ちよう(てう)てき

普及版 字通 「挑剔」の読み・字形・画数・意味

【挑剔】ちよう(てう)てき

えぐりとる。書法では、強くはねる筆勢をいう。〔続書譜、真〕挑剔するは、字の履(ほり)、其の深實なるを欲す。~顏(真)・柳(公権)に至りて、始めて正鋒もて之れを爲す。正鋒には則ち飄(へういつ)の氣無し。

字通「挑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む