挙隅(読み)キョグウ

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精選版 日本国語大辞典 「挙隅」の意味・読み・例文・類語

きょ‐ぐう【挙隅】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「論語‐述而」の「子曰、不レ憤不レ啓、不レ悱不レ発、挙二一隅一、不下以二三隅一反上、則不レ復也」による ) 一隅を挙げて他の三隅を知ること。ものを教えるのに、一部を知らせて全体を理解させること。〔杜甫‐壮遊詩〕

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