挟書の律(読み)きょうしょのりつ

精選版 日本国語大辞典 「挟書の律」の意味・読み・例文・類語

きょうしょ【挟書】 の=律(りつ)[=禁(きん)

  1. 中国、秦の始皇帝の時、民間書物を所蔵するのを禁じた法律医薬卜筮(ぼくぜい)種樹の書以外の書物を蔵することを禁じ、もしこれを犯す者はその一族を滅した。ふつう焚書という。〔漢書‐恵帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む