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占いのこと。本来,卜筮の語は,亀卜(きぼく)と筮占(ぜいせん)を意味する。古代,朝鮮半島から3種の卜占法が伝えられた。すなわち,亀甲を焼いてできた亀裂の形状で占う亀卜,筮竹をつかみ,その数が偶数か奇数かで判断する筮占,十二月将・十二神将・十二支などの文字を記したルーレット様の式盤を回転させて占う式占(しきせん)である。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
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[中国の暦注]
未来の吉凶を占うことは,洋の東西をとわず古くから行われたところであり,またその方法も多様であった。ギリシアでは占星術のようなものが盛んであったが,中国では卜筮(ぼくぜい)が主要なものであった。筮は易占(えきせん)でやや時代的に新しく,古代の殷王朝の下では甲骨を使った占い,すなわち〈卜〉が行われた。…
※「卜筮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...