挟筴(読み)きよう(けふ)さく

普及版 字通 「挟筴」の読み・字形・画数・意味

【挟筴】きよう(けふ)さく

竹簡巻物をかかえもつ。〔荘子拇〕臧(ざう)と(こく)と二人、相ひ與(とも)に羊を牧し、(とも)に其の羊を(うしな)ふ。臧に奚(なに)をか事とせると問へば、則ち筴を挾(さしはさ)みて書を讀みしなりと。

字通「挟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む