振慴(読み)しんしよう(せふ)

普及版 字通 「振慴」の読み・字形・画数・意味

【振慴】しんしよう(せふ)

おそれてふるえあがる。〔戦国策、燕三〕軻、(秦)武陽をみ笑ひ、(すす)んで爲に謝して曰く、北蠻夷の鄙人、未だ嘗(かつ)て天子を見ず。故に振慴す。願はくは大王、少(しばら)く之れを假借せよ。

字通「振」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む