振手(読み)ふりて

精選版 日本国語大辞典 「振手」の意味・読み・例文・類語

ふり‐て【振手】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① よく客を振る遊女。
    1. [初出の実例]「ふり手ぞやむざとかかるな雪女〈定通〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)一三冬)
  3. ② せり市で、品物を台の上に出す係。また、手を振りながら値段を呼びあげ、買い気をあおる人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む