振手(読み)ふりて

精選版 日本国語大辞典 「振手」の意味・読み・例文・類語

ふり‐て【振手】

  1. 〘 名詞 〙
  2. よく客を振る遊女
    1. [初出の実例]「ふり手ぞやむざとかかるな雪女〈定通〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)一三冬)
  3. せり市で、品物を台の上に出す係。また、手を振りながら値段を呼びあげ、買い気をあおる人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む