挿注(読み)そうちゅう

精選版 日本国語大辞典 「挿注」の意味・読み・例文・類語

そう‐ちゅうサフ‥【挿注】

  1. 〘 名詞 〙 本文の間にはさみ入れた注解。
    1. [初出の実例]「書式中其事由を挿注為レ致〈略〉可レ然哉此段相伺候也」(出典:東京日日新聞‐明治一四年(1881)一一月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む