挿注(読み)そうちゅう

精選版 日本国語大辞典 「挿注」の意味・読み・例文・類語

そう‐ちゅうサフ‥【挿注】

  1. 〘 名詞 〙 本文の間にはさみ入れた注解
    1. [初出の実例]「書式中其事由を挿注為致〈略〉可然哉此段相伺候也」(出典東京日日新聞‐明治一四年(1881)一一月一四日)

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