捕吏(読み)ホリ

精選版 日本国語大辞典 「捕吏」の意味・読み・例文・類語

ほ‐り【捕吏】

  1. 〘 名詞 〙 罪人をめしとる役人。とりかた。とりて。
    1. [初出の実例]「忘られぬ顔なりしかな 今日街に 捕吏(ホリ)にひかれて笑める男は」(出典:一握の砂(1910)〈石川啄木〉手套を脱ぐ時)

捕吏の補助注記

「名物六帖‐人品箋」に「捕吏 トリテノヤクニン」とある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「捕吏」の読み・字形・画数・意味

【捕吏】ほり

捕手役。

字通「捕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む