捜し倦む(読み)さがしあぐねる

精選版 日本国語大辞典 「捜し倦む」の意味・読み・例文・類語

さがし‐あぐ・ねる【捜倦】

  1. 〘 他動詞 ナ行下一段活用 〙 いくらさがしても見つからないので困りはてて、いや気がさす。さがしあぐむ。
    1. [初出の実例]「捜しあぐねてゐた感じが、ありありと言外に現れてゐた」(出典:或る死,或る生(1939)〈保高徳蔵〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む