捜し倦む(読み)さがしあぐねる

精選版 日本国語大辞典 「捜し倦む」の意味・読み・例文・類語

さがし‐あぐ・ねる【捜倦】

  1. 〘 他動詞 ナ行下一段活用 〙 いくらさがしても見つからないので困りはてて、いや気がさす。さがしあぐむ。
    1. [初出の実例]「捜しあぐねてゐた感じが、ありありと言外に現れてゐた」(出典:或る死,或る生(1939)〈保高徳蔵〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む