捧心(読み)ほうしん

普及版 字通 「捧心」の読み・字形・画数・意味

【捧心】ほうしん

むねをおさえる。〔荘子天運西施、心(むね)をんで其の里に(ひん)す(眉をひそめる)。其の里の醜人、見て之れを美とし、歸りて亦心を捧げて其の里にす。~彼はの美なることを知るも、の美なる以(ゆゑん)を知らず。惜しい乎(かな)。

字通「捧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む