

ふなり。兩手相ひ
ひて、以て之れを執るなり」と、
の声義を以て解する。
は
に従い、
は鉾杉などに神霊の降る形。神異に
うを
という。
は奉ずべきものでないから、〔説文〕十二上が正字として、「奉なり」と訓する
は、捧の正形とはしがたい。
▶・捧頭▶・捧読▶・捧負▶・捧腹▶・捧袂▶・捧擁▶
捧・手捧・承捧・親捧・拝捧出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...