精選版 日本国語大辞典 「捨刀」の意味・読み・例文・類語
すて‐がたな【捨刀】
- 〘 名詞 〙 特別の目当てもなく刀を振り回すこと。手当りしだいに敵を切り倒すこと。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「兄弟が手にかけて闇討のすて刀、数をもしらぬ処なり」(出典:幸若・十番斬(室町末‐近世初))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...