捫腹(読み)もんぷく

普及版 字通 「捫腹」の読み・字形・画数・意味

【捫腹】もんぷく

腹をなでる。宋・軾〔定恵院の東に寓居す。~海棠一株有り。土人知らざるなり〕詩 先生、一事無し 散逍遙して自ら腹を捫(おさ)ふ 人家と舍とを問はず 杖を(た)てて門を敲(たた)き、修竹を看る

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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