据え並べる(読み)すえならべる

精選版 日本国語大辞典 「据え並べる」の意味・読み・例文・類語

すえ‐なら・べるすゑ‥【据並】

  1. 〘 他動詞 バ下一段活用 〙
    [ 文語形 ]すゑなら・ぶ 〘 他動詞 バ下二段活用 〙 きちんと並べる。
    1. [初出の実例]「五味の魚鳥、甘酸苦辛の菓子共、色々様々居双(スヘナラ)べたり」(出典太平記(14C後)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む