据え切り(読み)すえぎり

精選版 日本国語大辞典 「据え切り」の意味・読み・例文・類語

すえ‐ぎりすゑ‥【据切・据斬】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物をすえておいてきること。また、相手を動けない状態にしておいてきること。
    1. [初出の実例]「すへ斬りといふ手の内をして見せん」(出典:咄本・聞上手(1773))
  3. ( 「据切」 ) 自動車を止めたままでハンドルを切ること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む