捶撃(読み)すいげき

普及版 字通 「捶撃」の読み・字形・画数・意味

【捶撃】すいげき

むちうつ。〔晋書、愍懐太子伝〕長ずるにびて學を好まず、~恆に後園に在りて戲す。車(ひしや)小馬を愛し、左右馳騎せしめ、其の鞅勒(あうろく)(むながいと、くつわ)を斷ち、地に墮(おと)さしめて樂しみと爲す。或いは犯忤(はんご)するれば、手自(みづか)ら之れを捶す。

字通「捶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む