掃海索(読み)そうかいさく

精選版 日本国語大辞典 「掃海索」の意味・読み・例文・類語

そうかい‐さくサウカイ‥【掃海索】

  1. 〘 名詞 〙 掃海作業に用いる索。繋維式触発機雷の繋維索を切断し、水面に浮上した機雷を射撃して爆発させるために用いられる。
    1. [初出の実例]「一砲艦は敵の水雷を拘束して、之を除去せんとするとき、掃海索推進器に搦みて進退の自由を失ひ」(出典:東京朝日新聞‐明治三七年(1904)八月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む