掌な中(読み)たなうら

精選版 日本国語大辞典 「掌な中」の意味・読み・例文・類語

た‐な‐うら【掌中・掌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 手の裏の意 ) 手のひら。たなごころ。たなそこ。また手のこと。また、足の裏にもいう。たなうち。
    1. [初出の実例]「或は斧を火の色に焼て掌(タナウラ)に置く」(出典:日本書紀(720)允恭四年九月(図書寮本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む