掘下(読み)ほりさげ

精選版 日本国語大辞典 「掘下」の意味・読み・例文・類語

ほり‐さげ【掘下】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 掘り下げること。深く掘ること。
  3. 詳しく調べること。一つの事を深く究明すること。
    1. [初出の実例]「人情噺以外に、『落語家』として絶えず相当の掘り下げをしてゐた『達人』であった」(出典:寄席風俗‐三遊亭円馬研究(1942)〈正岡容〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む