精選版 日本国語大辞典 「掘抜」の意味・読み・例文・類語
ほり‐ぬき【掘抜】
- 〘 名詞 〙
- ① 掘り抜くこと。
- [初出の実例]「ほりぬきの井土とやいはんくめどくめど君が心のそこのしれぬは」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)七)
- ② 「ほりぬきいど(掘抜井戸)」の略。
- [初出の実例]「ほりぬきの水汲とて」(出典:浮世草子・好色三代男(1686)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...