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掘(り)抜(き)井戸 ホリヌキイド

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デジタル大辞泉の解説

ほりぬき‐いど〔‐ゐど〕【掘(り)抜(き)井戸】

地下の不透水層に達するまで深く掘って、その下の被圧地下水を湧き出させる井戸。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

掘抜井戸【ほりぬきいど】

地下の不透水層の下の滞水層まで掘り抜いた深井戸。被圧水井にあたる。火山麓,向斜構造からなる沖積平野などでは自噴井となることが多い。
→関連項目井戸

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世界大百科事典内の掘(り)抜(き)井戸の言及

【井戸】より

… 井戸は掘削方法,採水方法,構造などによって呼び名も多種多様であるが,一般に手掘りの竪井戸を浅井戸というのに対し,機械掘りの竪井戸を深井戸という。深度による区分ではなく,前者が不圧地下水(自由地下水ともいう)を対象とするのに対し,後者は被圧地下水を対象とし,俗に掘抜井戸と呼ばれていた。英語ではアーテジアン・ウェルartesian wellというが,これは1126年に北フランスのアルトアArtoisで初めて掘られたためである。…

※「掘(り)抜(き)井戸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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