精選版 日本国語大辞典 「掛け連ねる」の意味・読み・例文・類語
かけ‐つら・ねる【掛連・懸連】
- 〘 他動詞 ナ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]かけつら・ぬ 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 掛けて、並べる。掛け並べる。- [初出の実例]「所どころに宝幢・幡蓋かけつらねたり」(出典:栄花物語(1028‐92頃)音楽)
- 「五斛納釜を五つ六つ、かけ連ねて」(出典:芋粥(1916)〈芥川龍之介〉)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...