掛け連ねる(読み)かけつらねる

精選版 日本国語大辞典 「掛け連ねる」の意味・読み・例文・類語

かけ‐つら・ねる【掛連・懸連】

  1. 〘 他動詞 ナ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]かけつら・ぬ 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 掛けて、並べる。掛け並べる。
    1. [初出の実例]「所どころに宝幢・幡蓋かけつらねたり」(出典:栄花物語(1028‐92頃)音楽)
    2. 「五斛納釜を五つ六つ、かけ連ねて」(出典:芋粥(1916)〈芥川龍之介〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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