精選版 日本国語大辞典 「掛暦」の意味・読み・例文・類語
かけ‐ごよみ【掛暦】
- 〘 名詞 〙 壁などに掛けて用いる暦。
- [初出の実例]「鏡台でも掛暦でも箪笥でも」(出典:若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉下)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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