掛樽(読み)かけだる

精選版 日本国語大辞典 「掛樽」の意味・読み・例文・類語

かけ‐だる【掛樽】

  1. 〘 名詞 〙 野外神酒(みき)を供えるときの簡単な容器。細い竹を節から節まで切り取り、中ほどを皮だけ残して切って折り曲げ、両方の筒に酒を入れて木の枝などに引っかける。山の神祭水神祭に使うことが多い。折り掛け樽。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 みき

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む