掛灯蓋(読み)かけとうがい

精選版 日本国語大辞典 「掛灯蓋」の意味・読み・例文・類語

かけ‐とうがい【掛灯蓋】

  1. 〘 名詞 〙 柱などにつるし掛けるように作った灯火の油皿。
    1. [初出の実例]「あふむは懸燈蓋(カケトウガイ)に火をともしてみせる」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)七)

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