掛釘(読み)かけくぎ

精選版 日本国語大辞典 「掛釘」の意味・読み・例文・類語

かけ‐くぎ【掛釘】

  1. 〘 名詞 〙 物を掛けるために頭部直角に曲げて作った釘。折り釘。
    1. [初出の実例]「掛釘から帽子を取ってゐた」(出典:それから(1909)〈夏目漱石〉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む