採草(読み)さいそう

精選版 日本国語大辞典「採草」の解説

さい‐そう ‥サウ【採草】

〘名〙 をとること。食用のために草を摘むこと。また、飼料や肥料とするために、草を刈ること。
随筆・耳嚢(1784‐1814)四「同職のもの四、五輩打連て採草に出しが」 〔論衡‐超奇〕

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デジタル大辞泉「採草」の解説

さい‐そう〔‐サウ〕【採草】

[名](スル)家畜の飼料や堆肥にするために草を刈り取ること。

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世界大百科事典内の採草の言及

【採草採貝業】より

…用途に適した特殊な雑漁具を使うことが多い。
[採草seaweed collecting]
 海藻をとることを主目的とする漁業だが,農林水産統計上は藻類をとる漁業であっても潜水器漁業は除く。水深20mぐらいまでの藻類が対象なので,漁業の規模は小さく,3トン未満の漁船による操業がほとんどである。…

※「採草」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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