採風(読み)さいふう

普及版 字通 「採風」の読み・字形・画数・意味

【採風】さいふう

民間の詩を訪求して、民風を知る。〔中説、問易〕侯詩を貢せず、天子風せず、樂官せず、國變をらかにせず。嗚呼(ああ)、斯(ここ)に則ち久し。詩は以て續(つ)がざるべきか。

字通「採」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む