普及版 字通 「探奇」の読み・字形・画数・意味
【探奇】たんき
壽は、必ず
九
十の年に于(おい)てす。先生兩年の出
は、皆壽を
くるの計の爲なり。其の中に一詩を載せて云ふ、到る處探奇、地
に
ふ 人の壽を作(な)すを
けて、天涯に走ると。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...