探奇(読み)たんき

普及版 字通 「探奇」の読み・字形・画数・意味

【探奇】たんき

奇勝を求めて遊ぶ。〔春在堂随筆、十〕(袁随園紀遊冊)蓋(けだ)し世俗壽は、必ず十の年に于(おい)てす。先生兩年の出は、皆壽をくるの計の爲なり。其の中に一詩を載せて云ふ、到る處探奇、地ふ 人の壽を作(な)すをけて、天涯に走ると。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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