接受国(読み)セツジュコク

精選版 日本国語大辞典 「接受国」の意味・読み・例文・類語

せつじゅ‐こく【接受国】

  1. 〘 名詞 〙 外国の外交使節や領事などを受け入れる側の国家
    1. [初出の実例]「使節団の任務は、特に、次のことから成る。(a) 接受国において派遣国を代表すること」(出典:外交関係に関するウィーン条約(1964)三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む