出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…κの正負に応じて,sが増すときPの近くでCは左または右に曲がり,その曲がり方はρが大きいほどゆるやかである(図2)。Pとこれに近いC上の2点Q,Rを通る円の,Q,RをCに沿ってPに近づけたときの極限の円をPにおけるCの接触円osculating circleという。これはPにおけるCの接線にPで接し,その接線に関してCと同じ側にあり,ρを半径とする円である(図2)。…
※「接触円」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...