接触界面積(読み)セッショクカイメンセキ

化学辞典 第2版 「接触界面積」の解説

接触界面積
セッショクカイメンセキ
contact area

接触している2相間,たとえば気-液,気-固,液-液,液-固相間の接触面積をいう.単位時間当たりの反応物質移動熱移動する量は,接触界面積と推進力とに比例するから,接触界面積の大きいことが望まれる.そのため,異相間の物質移動を行う操作では,気泡液滴などの分散相をできるだけ微細化したり,充填体積当たりの表面積の大きい充填物を用いることが多い.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む