コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

接近説 せっきんせつcontiguity theory

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

接近説
せっきんせつ
contiguity theory

学習が成立するためには,刺激と反応とが時間的,空間的に接近して生起することが必要十分条件であるとする説。刺激=反応説の一つで,E.R.ガスリーによって提唱された。同じく刺激=反応説に含まれる強化説とは,刺激と反応の結合にあたって強化を必要とするか否かの点で対立している。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

接近説の関連キーワードエドウィン・レイ ガスリー刺激=反応説新行動主義接近の法則S‐R説

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android