精選版 日本国語大辞典 「控思案」の意味・読み・例文・類語
ひかえ‐じあんひかへ‥【控思案】
- 〘 名詞 〙 何事に対しても、きわめて消極的な考えをすること。また、その考え。ひっこみ思案。
- [初出の実例]「身を大事に仕り、若殿をあなどり、ひかへ思案をいたし」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品一〇)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...