精選版 日本国語大辞典 「控思案」の意味・読み・例文・類語
ひかえ‐じあんひかへ‥【控思案】
- 〘 名詞 〙 何事に対しても、きわめて消極的な考えをすること。また、その考え。ひっこみ思案。
- [初出の実例]「身を大事に仕り、若殿をあなどり、ひかへ思案をいたし」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品一〇)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...