掲帖(読み)けいじよう(でふ)

普及版 字通 「掲帖」の読み・字形・画数・意味

【掲帖】けいじよう(でふ)

張り出しの文書。また、附属文書。明・戚継光〔練兵実紀、雑集三〕そ大事の上司に申報するるときは、書の外に于(おい)て、仍(な)ほ附するに帖を以てし、備(つぶ)さに其の事の始末、利由を言ふ。

字通「掲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む