精選版 日本国語大辞典 「掻い伏す」の意味・読み・例文・類語
かい‐ふ・す【掻伏】
- 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 ( 「かい」は「かき」の変化した語 ) 姿勢を低くする。うつむく。伏せる。かきふす。
- [初出の実例]「太刀のきらきらとして見えければ、木にはあらざりけりと思ひて、かいふして逃ぐるを」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...